「おおいた木の良さを生かした建築賞」の2020年2月の記事一覧

「おおいた木の良さを生かした建築賞」の最新情報:2020年2月

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『おおいた 木の良さを生かした建築賞2019』ロゴマーク使用について
建築賞ロゴ_ヨコ1.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

 本協議会では、様々な機会を通じて、県内外への建築賞の認知度を高め、木造建築物の良さを広めるためロゴマークの活用を推進していきたいと考えているところです。
 このロゴマークは、本協議会に使用届出書を提出すれば、使用要領第3条に該当しない限り、無償で使用することができます。
 ぜひ、一緒に本建築賞および木造建築物の良さを、県内外に向けてPRしましょう。
 なお、ロゴマーク使用届出書を提出される際には、使用要領、使用マニュアルをご覧いただき、使用されるイメージ案を添付のうえ、大分県木造住宅等推進協議会あてE-mailにて提出してください。

ロゴマーク使用届出書

ロゴマーク使用要領

ロゴマーク使用マニュアル

提出先 : a18500【@】pref.oita.lg.jp
『おおいた 木の良さを生かした建築賞2019』結果発表

大分県木造住宅等推進協議会が主催する『おおいた 木の良さを生かした建築賞2019』の審査が終了しました。

選考の結果、以下のように受賞作品が決定しましたのでお知らせします。

なお、次回は令和3年(2021年)に開催予定です。

受賞作品一覧(県HP)

□募集・選考経過

1.応募作品

 過去5年間に県内に完成した建築作品を対象に募集を行い、計42作品 (新築部門33作品、リフォーム部門7作品、内装木質化部門2作品)の応募がありました。

2.選考

1)選考体制:「おおいた 木の良さを生かした建築賞」選考委員会が行いました。

 ・委員長:鈴木 義弘   (大分大学理工学部創生工学科建築学コース 教授)

 ・委 員 :桑野 恭子  (一級建築士事務所ミウラクワノパートナーシップ有限会社) 

       利根 三喜生   (一般社団法人大分県建設業協会建築委員会 委員長)

       吉野 大二  (大分県木材協同組合連合会 専務理事)

       佐藤 二郎  (大分県建設組合連合会 会長)

2)選考基準:応募作品について、1. 建築物の美しさ、2. 環境への配慮、3. 優れた建築技術、4. 建築物の機能性・プランニング、5.木の良さを生かした意匠等、6. コスト低減への配慮、7. ユニバーサルデザインや高齢者等への配慮などを評価し、本賞の趣旨にふさわしい総合的に優れた作品を選びました。

3)選考過程:第1次審査・第2次審査を行い、入賞作品を決定しました。

(1)第1次審査は、応募書類をもとに選考し、14作品(新築部門9作品、リフォーム部門3作品、内装木質化部門2作品)を第2次審査対象作品としました。

(2)第2次審査は、選考委員による現地審査を実施し、次に最終審査を行い、受賞作品8作品(最優秀賞1作品、優秀賞3作品、入賞3作品、特別賞1作品)を決定しました。

  〈2019年の日程〉

  ・2019年  3月 8日(金曜日)                 募集開始

  ・2019年  3月 8日(金曜日)~7月15日(月曜日)            応募受付期間

  ・2019年  7月 8日(月曜日)                 第1回選考委員会

  ・2019年  8月28日(水曜日)                第2回選考委員会(書類審査)

  ・2019年10月21日(月曜日)~11月27日(水曜日)           第3~6回選考委員会(現地審査、最終審査)

  ・2020年 1月20日(月曜日)                  表彰式


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